アロマテラピー

アロマテラピーはアロマセラピーとも言います。自然の香りが持つ効能をつかったレメディーです。
近年では一時ブームとなり、多くの精油がいろいろな場面で使われ、手軽に入手できるようになりました。

アロマテラピーとは

アロマテラピーとは「芳香療法」とも呼ばれ、植物の葉や花から抽出した精油を使用して、
健やかな心や体を作るものです。
ヨーロッパで始まったとされるアロマテラピーですが、現在では日本にも浸透し、
多くの人がアロマテラピーを利用しています。

アロマオイル(精油)とは?

アロマテラピーで使用されるのが「アロマオイル(精油)」です。
植物の花・葉・茎・皮などから作られ、そのエキス(成分)抽出したものをいいます。
代表的なものとしては、ラベンダーの花や葉からとれるラベンダー精油、
ユーカリの葉からとれるユーカリ精油、オレンジの皮からとれるオレンジ精油などがあります。

アロマオイルの使い方

アロマオイルは、さまざまな方法で使用することができます。

アロマポット
アロマポットに水とアロマオイルを入れ、下からロウソクの火を焚くことによって
アロマの香りを楽しむものです。 アロマオイルには、気分を楽しくさせるものや活気づけるもの、
反対に穏やかな気持ちにさせるものなどがあります。

アロママッサージ
ホホバオイルやアーモンドオイルなどにアロマオイルを適量混ぜ、肌のマッサージや
髪のトリートメントをすることができます。 荒れた肌や疲れた肌の改善や、ボディのスリミング、
髪のダメージケアやトリートメントに使用します。

アロマフレグランス
精製水や無水エタノール(アルコール)、ホホバオイルなどにアロマオイルを適量混ぜ、
自分の好みのフレグランスやオーデコロンを作ります。 アロマオイルは自然な香料ですから、
ナチュラルな植物の香りのオシャレをすることができますよ。

アロマのバスオイル
アロマオイルをお風呂の浴槽に適量入れ、アロマバスとして香りを楽しむことができます。